トーナルチェンジ

「Fのコード上でF#のフレーズが使えるというコルトレーンの理論」「Fのコード上でF#のフレーズが使える」ケースはありますけど、別にコルトレーンの理論、じゃないでしょうかそれは
半音上の7thコードはV7の裏。半音上トライアドでも7thの省略形
ホリゾンタルに考えればV7もIも同じIのメジャースケール一発でいけるでしょうし、ようするにトーナルセンターが明確にFだったらそこにF#のフレーズ挟み込んでも着地をちゃんとすれば自然に聞こえるわけです。難しく考えすぎないことです。マッコイのアプローチといえば、演奏しないジャズ喫茶のお父さんでも「ペンタ、4度積み」とか言い出すぐらい有名ですが彼のペンタの用法に関してはこんなところで書ききれるもんじゃないので割愛させていただきます。ペンタ使ったアウトサイドなアプローチはさまざま講義がアップロードされてるけどそういったものを参考にするのが分かりやすいんじゃないかな。
そのbut not for meはAセクションをコルトレーンチェンジ化してるんですよだからそのリハモに忠実に弾いてるだけ。そのリハモに対しては特殊なアプローチしてるようには思えません。